自動車をとりまく環境について

自動車を所有していると、どういった環境のもとで使用しているかが、かなり重要になります。それによっても、お手入れも変わってきます。
普段、保管している場所が雨ざらしの駐車場であれば、当然車の屋根やボンネットは傷みやすくなります。また、海に近いところだったら、気象状況によっては潮がかぶることもあり、傷がついたところから錆が出ることもあるでしょう。ですから、潮がついたらなるべくこまめに水で落とすようにするといいでしょう。
また、通勤などに利用している場合には、どういったところを通るかによっても、車の老朽化が異なります。土の道や砂利道、舗装されていないところではタイヤは傷みやすくなりますし、高速道路やバイパスなどでかなりスピードを出すような環境にあれば、タイヤのヘリも早いのです。北海道や東北、北陸のように雪が降りやすいところでは、車も汚れやすく、通常のタイヤでは対応できません。ですから、季節によってもタイヤを交換したりします。
しかしながら、所有者の車を大事にしたいという意識によって、それぞれの手入れでかなり持ちが違うことは確かです。なるべく、きれいにし、エンジンオイルなども定期的に変えることで車の寿命も延びるのです。

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